口唇ヘルペスの予防と対策をまとめてみました。

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口唇ヘルペス、嫌ですよね。出ないように気をつけるのも大変で、万一出てしまったら気分がガタ落ちです。

本記事では口唇ヘルペスが何かというところは割愛して、私が実際にやって効果を感じていることをまとめてみました。体質によって合う合わないがあるかも知れませんが、騙されたと思ってぜひお試しください!

予防・対策①:青汁を飲む

これ、一押しです。最もコスパの高い対策だと思います。

青汁は栄養が豊富で免疫力を高める効果があり、ヘルペスに非常に効果的だと言われています。私も疲れが溜まってなんとなくヘルペスの気配を感じたときにすぐ飲むようにしてから、発症の回数がかなり減ったと実感しています。 ちなみに常飲しているのは普通のスーパーで売っている安いものです。

予防・対策②:リジンサプリ

口唇ヘルペスの予防にリジンが効果的なのは有名です。

なんでもリジンアルギニンというアミノ酸の摂取量のバランスによって発症率が変わるようです。つまりアルギニン過多だと発症リスクが上がるのでリジンを摂取しましょうということです。

予防・対策③:抗ヘルペスウイルス薬を飲む

上記の①②と比べるとコストが少し高くなってしまいますが、効果は抜群です。

私はバルトレックス(500mm)を常にストックしていて、疲れが溜まっていたり風邪を引いた時、旅行前なのに少し体調が良くない時など絶対に発症させたくないときに飲みます。

※医師の指導のもと、ご使用いただくことをおすすめします。 医師の指示なしに、自分の判断で過剰摂取をしないでください。購入・服用の際は使用方法をよーくお読みください。

予防・対策④:抗ヘルペスウイルス薬(塗り薬)を塗る

抗ヘルペスウイルスの塗り薬は第一類医薬品ですので、薬剤師さんのいる薬局でなければ購入できません。店頭にも陳列されておりませんので、購入の際は店員さん(薬剤師さん)に頼んで出してもらいましょう。

ちなみに私のおすすめはアラセナSのクリームタイプです。ベタベタせず、塗った感が少ないです。効き目は軟膏タイプの方が強いですので、症状が重いと感じる方は軟膏タイプを選びましょう。

※アクチビアという商品もありますが、変な味がするのと少し水っぽいため個人的にあまり好きではありませんでした。あくまで個人的な感想ですので、アラセナがなければアクチビアもお試しください!

発症してしまった口唇ヘルペスを目立たなくする

出てきてしまったものは仕方ありません、隠しましょう。口唇ヘルペス用のパッチです。これを使えば目立たなくできるだけでなく、傷の保護をすることもできます。マスクをすると傷があたってしまって嫌だという方でも安心です。

…おわかりいただけますか? 撮影のため腕に貼ってみましたが、唇に貼った場合でもよほど近づかないとわかりません。特に女性の場合は上から化粧をすればより目立たなくなります。

※輸入品のため商品到着まで少し時間がかかる場合があります。もしもの時に備え予め注文しておきましょう。

その他気をつけること

・食生活(胃腸を大事にする)

胃腸と免疫力の関係は切っても切れません。これは当たり前かもしれませんが、暴飲暴食を控えて乳酸菌や食物繊維の摂取を心がけましょう。

カフェイン

ヘルペスウイルスを活性化させてしまうようです。そもそもカフェインのとりすぎは胃を荒らしてしまうことがありますので、飲み方には気をつけたほうが良いですね。私はコーヒーが大好きですが、カフェインに対する反応が強い体質なので1日1〜2杯に抑えています。

またカフェインが多く含まれているといえばエナジードリンクですね。エナジードリンクにはカフェインだけでなく、アルギニンが含まれている場合もあるためヘルペスウイルスにとっては最高の餌です。体調が良くないときには控えましょう。

・熱いお風呂(42℃以上?)

身体を温めるためとはいえ、熱いお風呂での長湯は逆に体力を消耗します。

私も熱いお風呂に長く浸かったあと、唇がピリピリしだしたことがあります。。。何事も程々にですね。

まとめ

いろいろ書きましたが、どれも発症を100%予防したり、発症したものをすぐに完治できるものではありません。

結局のところ、「免疫力を強く保つこと」これに尽きます。生活習慣を見つめなおして、日々気をつけていきましょう!

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