【Flutter開発環境導入】Windowsの場合

◆flutter SDKをダウンロードする

公式サイトhttps://flutter.io/
①>Get startedの遷移先でWindowsを選択
Get the Flutter SDKの[flutter_windows_v〇.〇.○-stable.zip]をダウンロード

②解凍してflutterフォルダを任意の場所に置く
(C:直下とか、C:¥Developとか)

③システム環境変数のPathに②で任意の場所に置いたflutter内のbinフォルダのパスを設定する
1) Windowsのシステム環境変数設定画面
2) [変数:Path] の[値]に「②で置いたパス+¥flutter¥bin」を追記する
(例) C:¥Develop¥flutter¥bin
→システム環境変数にパスを設定することで、以降コマンドプロンプトでflutterコマンドがつかえるようになる。

◆flutter開発環境のインストール

コマンドプロンプトで以下コマンドを実行すると、flutter開発に必要な依存環境を確認できる。
不足分すべてインストールする。

flutter doctor

[√]と[!]になっている項目が羅列されるので、[!]の項目をインストールする。すべて[√]になったら完了

補足①:Android toolchain…という項目は以下コマンドを実行するだけ
flutter doctor –android-licenses
※Android Studioを一度起動してAndroid SDKのインストールを済ませておく必要がある。(プロキシ設定がある環境の場合、プロキシサーバのアドレス・ポートの入力が求められる。)

補足②:Android Studioをさらに日本語化したい場合は以下参照
https://tech.pjin.jp/blog/2018/11/19/tips_windows_android_studio_ja/

補足③:Android Studioのみで開発できるので、VS Codeはインストールしなくても良い。

補足④:Android StudioのFlutter…とDart…は、AndroidStudioにflutterとDartのプラグインをインストールするだけ。

・Dart、Flutterのプラグインのインストール
(Windows版だとちょっと違うかも知れません…)
>AndroidStudio起動→AndroidStudio→Preferences
[Install JetBrains plugin]→Dart
[Browse Repositories]→Flutter

*おまけ(flutterプロジェクトをAndroid環境でテストするために)

SDK Manager→ System Settings>Android SDKで以下を選択しインストールする

Android ○.○ (最新バージョンのもの)
・Google APIs
・Android SDK Platform
・Sources for Android
・Intel x86 Atom_64 System Image
・Google APIs Intel x86 Atom_64 System Image
AVD Manager→[+Create Virtual Device]

エミュレータを起動し、flutterのプロジェクトのデバッグ実行ができる。

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